カルバンクライン、ckカルバンクラインの情報満載!
カルバンクラインの名付け親と言いますか、カルバンクラインというブランドができたのは、1968年にさかのぼります。アメリカ、ニューヨーク生まれのカルバン・クラインさんが、1968年に友人のバリー・シュワルツ(現在カルバンクラインの社長)さんと、2人で創業したブランドなんです。社名は、ご存知の通りカルバン・クライン社です。カルバンクラインに限ったことではないのですが、ブランド名は、創始者のフルネームからそのままつけることが多いです。
現在のカルバンクラインというビッグブランドへの道のりを辿ります。カルバンクラインのスタートは、ニューヨークでのブディック店から始まりました。カルバンクラインには逸話がありまして、一気にビッグネームになったきっかけというのが、とある大きな百貨店の部長さんが勘違いをして、上記のカルバンクラインのニューヨークのブディック店に入ってきて、その店内にあるカルバンクラインのコートを目にして、大絶賛したことから始まったそうです。
カルバンクラインは、今ではアメリカを代表するブランドで、日本でも、当然大人気のブランドです。時計、香水、財布、下着、コートなど、あらゆる部門で、大きな勢力を持っています。カルバンクラインは、ニューヨーク生まれということもあり、アメリカの風を感じませてくれます。私のイメージではありますが、キャリアウーマンが持っているブランドという印象があって、ニューヨークの雰囲気をプンプンさせていますねぇ。
カルバンクラインの中心路線は、アパレルです。近年では、カルバンクラインもアパレル以外の分野に進出を始めています。カルバンクラインの香水や、腕時計などは非常に有名です。その他に、サングラス・ジュエリーなどがあり、また、カルバンクラインはインテリアをも手掛けています。
日本でも当然有名なカルバンクラインですが、日本では、カルバンクラインのセカンドラインである、「ckカルバンクライン」が、カルバンクラインと混同されがちです。値段が手ごろに設定されているckカルバンクラインの方が、日本では一般的です。
近年、カルバンクラインと他のブランドが提携して様々なものを作っています。グンゼと提携して製作しているストッキング、スウォッチと提携し製作している“ck Calvin Klein watches swiss made”などです。